日々ラム酒通信
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vol.1  TROIS RIVIERES BLANC

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TROIS RIVIERES BLANC
トロワ リヴィエール ブラン
フランス海外県・マルティニーク島 / ラモニー蒸留所 / 
50% / 700ml

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1950年、デュケーヌ経営者の一人だったマロー・デ・グロットが、3本の川に挟まれた地トロワ・リヴィエールに蒸留所を建てた。
初めはブランが多かったが、徐々にヴィユーの生産も増え、それに伴って「トロワ・リヴィエール」の商標が1975年に登録された。
1976年に、マルティエ・ロッシがデュケーヌとトロワ・リヴィエールの株の過半数を所有し、1994年には、ブルディヨンブループが買収。
トロワ・リヴィエールは2006年から、ラ・モニー蒸留所で作られている。

+++++++++++++++++++++++++++++

さてさて、記念すべき第1本目に紹介するのは、カリブ海に浮かぶフランスの海外県、マルティニーク島から。
先日の食べるラム・生チョコレシピでもお馴染み(?)のブランです。
それでは、ラム歴の異なる3人のテイスティング・ノートを開きましょう。

+++++++++++++++++++++++++++++

タフィア
 蜜まめを食べた時のような黒糖のふわりとした甘みを最初感じる。
 しかし、飲み口はスッキリとしていて、マルティニークの中では
 ドライな方である。

Hiro
 口当たりに程よい刺激。草木の青々しさが感じられ、オレンジ系の
 風味がふわっと広がる。舌に残る果実の皮のようなほろ苦さに、鼻
 にスーっと抜けるサトイキビの甘さ。コクの中にも、キレや爽快感
 を覚える、定番ラムブラン。

ハバネコっ!
 最後に苦味が残り、男性っぽさを感じました。チョコとの相性で、
 初心者女性にも扱いやすくなるのではないかと思います。
 今度は、ソーダ割りを試してみよう!このTROIS RIVIERESは、
 いろいろと挑戦したくなる一本でした。

>>>各テイスターのプロフィールはこちら

>>>トロワ リヴィエール ブランが飲める店
SCREW DRIVER / Bar Lamp / KingRum / BAR Julep / Tafia

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