日々ラム酒通信
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vol.81 J・BALLY BLANC

J・BALLY BLANC

J・BALLY BLANC
J・バリー ブラン
フランス海外県マルティニーク島 / J・バリー蒸留所 / 
50% / 700ml

DRY3
w1

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フレンチ・クレオール・ラムの祭典、ラムフェスタ2010まで、あとわずか。
ここからしばらくは、ティポンシュ・ブースで楽しめるベースのブランをご紹介していきます。

すでにご紹介済みのボトルに加えて、新たにご紹介する第一弾はJ・バリー・ブラン。
昨年も登場したボトルですが、味わった方はいらっしゃるでしょうか。J・バリーの生産者ブースでは、スペシャル・ボトルも提供される模様です。
飲み比べてみても、面白いですね!
(編集部)
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ル・カルベにバスクの小貴族だったド・ラジェス男爵が土地を買い、そこに1776年、アビタシオンを作った。
1920年、既に19世紀からラムを作っていたバリー一家が領地を買い取る。
その一家の1人、ジャック・バリーは、サトウキビ農園を新しくし蒸留所の設備を近代化させた。
彼はアグリコールラムをオーク樽で熟成させ、マルティニークで良質なラムが出来た年にヴィンテージをつけた最初の人である。
それから1987年に突如、蒸留を停止。
その後は、セント・ジェームスがブランド名、蒸留所設備、レシピなどを引き継いでJ・バリーを作り続けている。
このブランは、ステンレスタンクで最低3ヶ月貯蔵。50°と55°の2種類がある。

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Hiro
 香りはあまり強くないが、仄かに磯っぽさが感じられる。
 口当りはまろやかで、フレッシュなサトウキビの甘味と
 酸味が感じられ、夏みかん、マスカット、シトラスなどの
 風味が漂う。
 ティ・ポンシュとも相性が良い夏らしいラム。

bashi
 甘くて華やかな香りで少し酸味もあり、まだ熟成していない
 果実の様な感じ。
 味わいは、ほど良い甘味で青林檎などの若々しいフルーティー
 な味わいを感じる。
 どしっと落ち着いて味わえるブランです。

Takael
 アグリコールならではのサトウキビの蒼さを感じる。
 少しケールのような青い苦味と、焼酎のようにきゅぅっと
 喉をやくような味わい。その苦味の奥にサトウキビの甘さを
 感じられたら、あなたもアグリコール通(笑)!?
 砂糖とライムと相性抜群。ティポンシュ・ブースで是非!

>>>各テイスターのプロフィールはこちら

>>> ボローニュ ブラン を 飲める店
SCREW DRIVER / Bar Lamp / KingRum / BAR Julep / Tafia

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