第2回 ハイチ地震救援金 募金のお知らせ
ハイチ大地震から2ヶ月半が経過し、日々のニュースで取り上げられることも少なくなり、現地の情報が私たちには、ますます入りにくくなっています。
先週、岡田外相が現地訪問された際の記事等を拝見しても、とても復興の兆しなどは感じられず、国際社会に要請された援助金も半分しか集まっておらず3,4か月で食糧支援に支障が出る予測、など、明るいニュースはありません。
日本ラム協会では、今後も引き続き、募金箱設置および、募金への呼び掛けを続け、少しでもハイチ復興に役立てればと考えています。
― 募金要綱 ―
【期 間】
第2回:2月1日(月)~4月30日(金)
【募金方法】
■店舗の募金箱へお預け頂く
募金箱は日本ラム協会の呼び掛けにご賛同くださった店舗に設置されています。
お近くの店舗にお立ち寄りの際は、ぜひ、よろしくお願いします。
<日本ラム協会では、ハイチ地震救援金の募金箱を設置下さる店舗を募集しています。詳しくはこちら>
【募 金 先】
■在日ハイチ大使館要請のNGO(4月末決定)
在日ハイチ大使館と協議の上、募金日現在(4月末現在)最も必要とされているNGOに、日本ラム協会を通じて募金させて頂きます。
これは、第1回募金をお届けした際に伺った、ハイチ代理大使の要請に基づくものです。
【募金報告】
店頭にて皆様からお預かりした寄付金は、日本ラム協会が責任を持って「在日ハイチ大使館ご希望のNGO」へ全額募金いたします。
またご協力いただいた店舗名、募金額をご報告すると共に、現地での用途を確認してお知らせいたします。
(発表は日本ラム協会ウェブサイト、日本ラム協会公式ブログ、ミクシィ日本ラム協会公式コミュニティ上を予定)
+++++++++++++++++++++++++++++
■ハイチにとってのバルバンクールとは
「バルバンクールは、ハイチに現存する唯一のラム蒸留所」
バルバンクールの名を知らないハイチの人はほとんどいません。
しかし、一握りの一般人がヴードゥーの儀式の際、神への供物として祭壇に捧げることがあるだけで、嗜好品として飲んだことのある人は数少ないのが現状です。
今回、震源地となつた首都ポルトー・プランスの東部に、600ヘクタール以上のサトウキビ畑があります。
その20%は蒸留所所有の農園、それ以外は200以上の大小契約農家が全て手刈りで収穫し、年間12000トンのサトウキビを搾っています。
サトウキビの収穫が、なぜ機械を使わず未だ手刈りで行われているのか?
ハイチの失業率は、70%以上といわれており、苦しい生活を余儀なくされている人々に、直接的、間接的な雇用を作り出すためだからです。
バルバンクールは、ハイチの人々にとって大切な生命線の一つなのです。
+++++++++++++++++++++++++++++
ハイチのラム酒、バルバンクールを知って頂くことで、
より、ハイチ地震救援金の意義を感じて頂ければと思います。
皆さまのご協力を、心よりお願い申し上げます。
***************************
【募金箱設置のお願い】
日本ラム協会では、ハイチ地震救援金の募金箱を設置下さる店舗を募集しています。
募金箱設置にご協力頂きました店舗は、このブログに掲載させて頂くとともに、ハイチ大使館にご報告させて頂きます。
<募金箱を設置くださる店舗の方へ>
■募金箱を設置されたら、 haiti@rum-japan.jpまで
以下項目をお知らせください。
・募金箱写真(w100×h100)
・店舗名
・最寄り駅
・HPやブログ等のURL(1つまで)
※掲載まで多少お時間を頂きますので、ご了承ください。
■集まった募金は 日本ラム協会ハイチ地震募金口 までお振込下さい。
<銀行名/支店名>三菱東京UFJ銀行/吉祥寺支店
<口座番号>0091392
<口座名> ハイチ地震募金口 日本ラム協会 代表 海老澤 忍
先週、岡田外相が現地訪問された際の記事等を拝見しても、とても復興の兆しなどは感じられず、国際社会に要請された援助金も半分しか集まっておらず3,4か月で食糧支援に支障が出る予測、など、明るいニュースはありません。
日本ラム協会では、今後も引き続き、募金箱設置および、募金への呼び掛けを続け、少しでもハイチ復興に役立てればと考えています。
― 募金要綱 ―
【期 間】
第2回:2月1日(月)~4月30日(金)
【募金方法】
■店舗の募金箱へお預け頂く
募金箱は日本ラム協会の呼び掛けにご賛同くださった店舗に設置されています。
お近くの店舗にお立ち寄りの際は、ぜひ、よろしくお願いします。
<日本ラム協会では、ハイチ地震救援金の募金箱を設置下さる店舗を募集しています。詳しくはこちら>
【募 金 先】
■在日ハイチ大使館要請のNGO(4月末決定)
在日ハイチ大使館と協議の上、募金日現在(4月末現在)最も必要とされているNGOに、日本ラム協会を通じて募金させて頂きます。
これは、第1回募金をお届けした際に伺った、ハイチ代理大使の要請に基づくものです。
【募金報告】
店頭にて皆様からお預かりした寄付金は、日本ラム協会が責任を持って「在日ハイチ大使館ご希望のNGO」へ全額募金いたします。
またご協力いただいた店舗名、募金額をご報告すると共に、現地での用途を確認してお知らせいたします。
(発表は日本ラム協会ウェブサイト、日本ラム協会公式ブログ、ミクシィ日本ラム協会公式コミュニティ上を予定)
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■ハイチにとってのバルバンクールとは
「バルバンクールは、ハイチに現存する唯一のラム蒸留所」
バルバンクールの名を知らないハイチの人はほとんどいません。
しかし、一握りの一般人がヴードゥーの儀式の際、神への供物として祭壇に捧げることがあるだけで、嗜好品として飲んだことのある人は数少ないのが現状です。
今回、震源地となつた首都ポルトー・プランスの東部に、600ヘクタール以上のサトウキビ畑があります。
その20%は蒸留所所有の農園、それ以外は200以上の大小契約農家が全て手刈りで収穫し、年間12000トンのサトウキビを搾っています。
サトウキビの収穫が、なぜ機械を使わず未だ手刈りで行われているのか?
ハイチの失業率は、70%以上といわれており、苦しい生活を余儀なくされている人々に、直接的、間接的な雇用を作り出すためだからです。
バルバンクールは、ハイチの人々にとって大切な生命線の一つなのです。
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ハイチのラム酒、バルバンクールを知って頂くことで、
より、ハイチ地震救援金の意義を感じて頂ければと思います。
皆さまのご協力を、心よりお願い申し上げます。
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【募金箱設置のお願い】
日本ラム協会では、ハイチ地震救援金の募金箱を設置下さる店舗を募集しています。
募金箱設置にご協力頂きました店舗は、このブログに掲載させて頂くとともに、ハイチ大使館にご報告させて頂きます。
<募金箱を設置くださる店舗の方へ>
■募金箱を設置されたら、 haiti@rum-japan.jpまで
以下項目をお知らせください。
・募金箱写真(w100×h100)
・店舗名
・最寄り駅
・HPやブログ等のURL(1つまで)
※掲載まで多少お時間を頂きますので、ご了承ください。
■集まった募金は 日本ラム協会ハイチ地震募金口 までお振込下さい。
<銀行名/支店名>三菱東京UFJ銀行/吉祥寺支店
<口座番号>0091392
<口座名> ハイチ地震募金口 日本ラム協会 代表 海老澤 忍
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